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2013-02-14 13:29 | カテゴリ:5歳
風流 体重7.7kg ほうほう。
(私も風邪ひいて少し痩せましたが、、、きっとすぐ戻るでしょう!)

先日、辛い風邪をひく前日に風流を洗ったんですが、、、

その時、いたんです!!!!!

憎っくきアイツが耳のところに~
(気を付けて取って、ええ!仇を打たせていただきましたよ)

この季節、ちょっと油断してましたが、成長度合いからいって
きっと、久々に行ったあの時の草地で着いたのかなぁと。

やっぱ、ああいうところに行くときは
↓↓これかしら?↓↓
s-P1220208.jpg

もしくは、帰ってきたらちゃんとちゃんとチェックしないとだめですね~


なんて、思っていたらニュースで
「マダニによる感染で国内で死亡
って言ってるじゃあありませんか

怖いです。

ダニ媒介性疾患=重症熱性血小板減少症候群;SFTS

って?犬はどうなのよ?
で、調べましたら

・最近になって、知られるようになった。新しい感染症。

・2009年3月~7月中旬にかけて、中国中央部で集団発生となり、
 2011年に原因ウイルスであるSFTSウイルスが確認された。
 このウイルスに感染した哺乳動物も見つかっている(動物の発症は確認されていない)。

・ 潜伏期間は6日~2週間、 致死率は約10-30%

・予防法
  野外でダニに咬まれないようにする。
  感染者の血液、体液、排泄物との直接接触を避ける。
  ワクチンはない。

上記はこちらより参照
厚生労働省ホームページ
もっと詳細にご覧になりたい方はこちら→「重症熱性血小板減少症候群について



気になる Q&A では こんなものがありました。

問11 マダニに咬まれたら、どうすればよいですか?
答 マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いもので10日間)吸血します。無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあるので、吸血中
のダマニに気が付いた際は、できるだけ病院で処置してもらってください。また、マダニに咬まれた後に、発熱等の症状が認められた場合は、病院を受診して下さい。

問12 ヒト以外の動物もマダニに咬まれて重症熱性血小板減少症候群にかかるのですか?
答 一般に、マダニ類は野外でヒトを含む多くの種類の動物を吸血することが知られています。中国の重症熱性血小板減少症候群の流行地域では、SFTSウイルスに感染している動物もいることが分かっています。ただし、動物が発病するかどうかは確認されていません。


人間が発病した場合の症状は、、、

発熱、倦怠感、食欲低下、消化器症状、リンパ節腫脹、出血症状

とのことですが、、、動物では!?!?



あーーあ!憎っくきあいつめ~
蚊よりも憎い!?、、、いや同類か。。(あくまで人間都合ですが・・・)
(両方ともなんであんなに憎っくき風貌なんでしょう!?)
それに比べたらゴッキーちゃん
なんてカワイイんでしょう



私も心が広くなった!?
これって「受けいれる」ってこと!?!?

・・・続きは次回へ~
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