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2011-04-12 20:19 | カテゴリ:東日本大震災
4月7日、1日目

早朝に出発し、一人練馬でひろってから現地へ。

東北道をひた走り、予定通りの11時前にはJARFの活動拠点(仙台市)へ到着しました。

東北道は、福島辺りから段差、ひび割れの舗装がされていて

あらためて地震があったんだということを実感させられました。


仙台市内の活動拠点となっていた場所は、

現地の心ある方(その方だってもちろん被災者です)がボランティアの為に自宅を提供してくださっている一軒屋でした。

ガス以外のライフラインは復旧していて、周囲のお店も普通にやっていました。

GSもスムーズに営業していました。


早速、代表の方に挨拶をし、指示をもらって活動開始です。

そのお宅のお庭と駐車場には沢山の物資がつまれていました。

山の寺の物資風景

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3_20110415202355.jpg


午後からはこれを車に積み込み、各避難所へ向かいます。

すでに多くのボランティアの方々が、仕分け作業をしていました。

挨拶もそこそこに、その作業へ加わるとともに、私の車でも避難所へ迎えるように準備しました。


2,3台で1チーム、2チームに分かれて仙台市内の避難所を回りました。

塩釜、七ヶ浜 周辺です。

まず、避難所の情報を得るために最初に向かった先は役場です。

DVC00059.jpg

数箇所回って、動物が一緒に避難しているのか、足りないものはないか

を聞いて回りましたが、この日向かった仙台市内の避難所は

地元の動物愛護センター?(だったかな?)が定期的にフォローされていて

比較的物資などは充実しているようでした。

DVC00061.jpg


ある避難所では、トリマーさん(学生さん?)によってシャンプーなども行っていました。

また、ある避難所ではホットドッグ、クレープの移動販売の地元のボランティアの方も

いらして差し入れしていただいたりして、逆にこちらが御世話に。

DVC00062.jpg


動物の物資が行き渡っているのはうれしいこと。

でも、数人はとっても喜んでおやつ、くし、爪きりなどの衛生用品を持っていかれました^^)

DVC00063.jpg




車で移動中にも、わんこなどを連れて散歩されている人を発見すると、

自宅で避難されている方などの様子を聞かせてもらったりしました。



そして、

夜、12時頃、震度6弱の余震がありました。

この時、提供していただいている一軒家の畳のお部屋でまだ起きていたのですが

怖かったです。。

ドスン!と縦揺れの後、グラグラグラ。動けませんでした。

電気も消えて、暗がりの中持参したヘッドライトを探して

見つかると、その後どうしていいかわからず

リビングでケージに入り、ハアハア、そわそわしていた2ワンの元へ行きました。

ご主人に「11日の地震と比べるとどうですか?」と聞いてみたら

「同じくらいかも。」とのお返事。

怖かったです。

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